韓国の独立運動と再臨摂理」カテゴリーアーカイブ

韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ21

 先回は「金日成4人説」とそれに対する反論を紹介し、徐大粛の著書『金日成』に基いて彼の略歴を紹介し始めました。彼は1930年ごろから中国で共産主義のゲリラ運動に関わるようになり、一兵士として闘争の中で共産主義思想を体得し … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ20

 先回は、東満におけるパルチザン部隊と日本の治安部隊が激しく闘争している状況下で、日本側の資料の中に、1935年末ごろから金日成(キム・イルソン)という名前が登場し始めたことを説明しました。彼は東北抗日聯軍に属する100 … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ19

 先回まで共産主義者たちによる韓国独立運動の歴史を述べてきました。李東輝、呂運亨、朴憲永などのリーダーがいましたが、彼らの運動は日本の当局による激しい取り締まりと、内部抗争により、韓国の国内でも、ソ連でも、中国でも衰退し … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ18

 先回は韓国独立運動の共産主義者たちの経歴を詳しく述べたので、時間が1945年まで進んでしまいましたが、ここで少し時間を戻して、高麗共産党の内部分裂について話します。高麗共産党は1921年にレーニンから支援を受けた李東輝 … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ17

 韓国独立運動の中で共産主義運動とはどのようなものであったのか、最初に概観を説明します。朝鮮共産党(「第一次党」と呼ばれる)が結成されたのは、1925年4月18日のことでした。しかし、同じ月に治安維持法が公布された関係も … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ16

 先回は、1921年にロシアの赤軍と朝鮮の独立軍が衝突して、朝鮮の独立軍が壊滅するという悲劇的な事件、すなわち「自由市事件」の経緯について説明しました。これによって抗日武装勢力は日本と戦う前に内紛によって大打撃を受け、バ … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ15

 先回は抗日武装組織としての「大韓独立軍」と「北路軍政署軍」を紹介し、その代表的な戦闘としての「鳳梧洞戦闘」と「青山里戦闘」を紹介しました。このように韓国人の武装集団が日本に対してかなり激しく抵抗したことは事実なんですが … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ14

 先回から、韓国と中国の国境沿いの「東辺道」という地域で活動した抗日武装組織の活動について解説を始めました。これら抗日武装組織は、しばしば越境して朝鮮北部の穏城(オンソン)、茂山(ムサン)、恵山(ヘサン)などの町々を襲撃 … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ13

 佐々木春隆の著作である『韓国独立運動の研究』(国書刊行会、新装版2012年)では、韓国の独立運動を大きく6つに分類しています。これまで、この分類でいえば最初の3つ、すなわち①国内における民族運動、②中国における臨時政府 … 続きを読む

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韓国の独立運動と再臨摂理シリーズ12

 韓国が解放された直後に、お父様と李承晩政権を結ぶ使命を持っていたもう一人の人物が金百文牧師でした。お父様は金百文牧師について以下のように語っています。 「そして、当時、金百文は李承晩博士と近い立場にあったので、彼を洗礼 … 続きを読む

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